DAY28 9月29日

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さあ今日は手術の日
このあと手術着と専用の紙パンツに着替えたら7時から点滴だ。
0645 家族にFaceTimeで電話。優も朝課外無くて会えた。みんなにいってらっしゃいと言ったら、今度はいってらっしゃいって。
1010 手術室 近代的な様子。空調が寒い。50インチはある画面にMRI画面、もう一回り小さな画面にCT画面が表示されている。
仰向けのままキャップをかぶり毛布かけられ、手術着の上をはだける。先日の麻酔の先生に酸素マスクをかけられ、では大きく息を吸ってと。覚悟して吸うが意識がある。あれっと3回目を吸ったところで意識が飛んだらしい。
しばらくたった気がする。家内がいる。元の401号病室だ。すぐ理解した。終わったんだ。喉が痛い。多少言葉をかわし、りょうが心配してるので終わった連絡を頼んだ。あと記念に写真撮ってって頼んだ。これ改めてあとで見ると俺の親父にしか見えない。そっくり。今回はあまり嫌な気がしない。右親指の先がかるく麻痺してる。触り心地がおかしい。また眠る。
遅めのお昼はお粥。看護婦さんが食べさせてくれた。痛み止めの注射もしてもらった。体には尿管カテーテルと腰の血抜き「ドレン」が繋がっている。まだ動かせない体は。夕方もう普通食が出る。看護婦さんこの辺から容赦なくなってくる。ベッドを60度までしか起こせないと電動ベットを動かす。びりっと幹部に電気走る。15度位。もうチョットあげましょうと急かす。こっちは痛い。20度くらいで妥協しオニギリだけ食べる。その後そのま眠る。腰にピリピリ痛みが出だし鎮痛剤の点滴を受けた。時計が見えない。聞くとまだ2130だと。初期の頃の夜が終わらず嫌だったことを思い出す。やはりうまく眠れない。今度は床擦れ防止に横向きになれと看護婦が来た。コレがまた痛い。腰をグッと捻るとビリっと大きく来たあとビリビリ続く。あせも出てくる。暑い。背中側にクッションを置かれ倒れないようにしてある。その代わり幹部が直接当たらないので慣れると楽である。朝方かどうか多分まだ0300くらいだろうか時計が見えない。今度は元にもどれと起こされた。寝てるからいいじゃんと思った。ユックリ仰向けになる。幹部がベットに当たりズンとビリっと両方走る。腰をひねって位置を合わせるとさらに痛い。なんか幹部に強い違和感がある。なんか挟まってないか見てもらうが異常ない。簡易クッションを右腰に入れてくれた。コレは気持ちよかった。
まだまだ長い。まんじりともしない夜がまだまだつづく


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by yotsubano | 2017-09-29 05:57 | できごと | Comments(0)